クレジットカードと銀行のカードローンを比較検証

クレジットカードVS銀行のカードローン

気軽にお金を借りることができ、しかも低金利での借入が可能な銀行のカードローン。それに対して、買い物には欠かすことのできないクレジットカード。

キャッシュレスの支払いが可能で、現金が足りなくても支払いの肩代わりをしてくれるショッピングローン機能は現代人の生活には欠かすことのできないサービスとなっています。

そんなクレジットカードですが、銀行のカードローンと同じようにお金を借りることができるのをご存知でしょうか?

クレジットカードでもお金が借りられる!?

お金を貸すことが専門ではないので、あまり知られていませんが、クレジットカードを利用してもお金の借入はできます。クレジットカードの主な機能はショッピングローンです。しかし、キャッシングローンの機能もあるのです。

このサービスを利用すれば、クレジットカードを通じて最寄りのATMからお金を借りることができます。これはカードの信販会社からの借金となります。ですから、返済はカード返済の引き落としと同時に行われます。

しかし、ショッピングローンと大きく違うところがあります。
それは、借りた1日目から利子が発生するところです。

また、借入ができる金額はせいぜい10万円から20万円ほどです。従って、ちょっとしたピンチの時には役に立つしょう。

融資総額が高額なカードローン

クレジットカードでは簡単にお金を借りることができ、便利です。しかし融資金が少ないので、それだけでは不十分なこともあるでしょう。そんな時に役に立つのが銀行のカードローンです。

銀行のカードローンは、消費者金融のキャッシングローンと比較すると金利が安いことでも知られています。さらに、高額な利用限度額も可能とあって、人気が高まっています。

2006年から総量規制という法律が改定されたのは、皆さんご存知でしょう。この法律によって、消費者金融やクレジットカードの信販会社での多額の借入は実質不可能となってしまっています。

しかし、銀行のローンは全てこの法律とは無関係となっています。ということは、仮に個人の借入総額が総量規制上いっぱいになったとしても、銀行のカードローンは利用できるというわけなのです。

こうして、銀行のカードローンの利用者は格段に増加していきました。

Updated: 2018年7月16日 — 6:52 PM
お金を借りるなら消費者金融?それとも銀行がおすすめ? © 2018 Frontier Theme